2009年01月14日

ブランド業界に異変、シャネルが経営危機?

シャネルがアート・プロジェクトを中止


あのスーパー ブランドの『シャネル』にリストラ。
『シャネル』がリストラに着手 (WWD)
2008年12月31日付けでフランス国内の従業員200名を解雇した。ヴェルヌイユの工場のスタッフが影響をうけており、パリ・カンボンのブティックでも16名も解雇した。


シャネルがアート・プロジェクト中止に留まらずリストラ工場スタッフを中心にリストラを行った。

半年前まで「ヴィトン」「カルティエ」などと百貨店の特選売り場の稼ぎ頭だったのにリストラとは誰が想像しただろうか?

この不況化、卸、小売業界では大変な消費不況が訪れており、特にファッション業者はその渦中にある。

フェンディ、プラダetcは異例の12月のセールを行った。

これまでラグジュアリー ブランドではイメージの低下を理由にセールに積極的でなかったが、背に腹は変えられない。

売り上げを作るために形振り構ってられないと言った様相だ。

金融危機からたった半年・・・

わずか半年でこの状態に陥っていることを考えるとスーパー ブランドでも店舗数の減少、知名度の低いブランド至っては撤退という選択肢も出てきそうである。





シャネルモバイルアート

posted by かぐら at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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