2009年01月19日

年末商戦の売上高21%減・米ティファニー

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年末商戦の売上高21%減、景気後退で米ティファニー
ティファニーが14日発表した2008年11−12月の年末商戦の売上高は、前年同期比21%減の6億8740万ドル(約610億円)だった。
同社は「不況で宝飾品への支出が慎重になった」とし、09年も厳しい環境が続くと予測した。
地域別の売上高は、南北アメリカが30%減の3億8590万ドル。ニューヨークの本店を含む既存店は35%下落した。
アジア太平洋地域は2%減だったが、日本は5%増加した。欧州は4%減。



一年で最もジュエリー業界が賑わいを見せる年末商戦で、売上高が21%減少とは、非常に厳しい結果なった。

アメリカ30%減、アジア太平洋地域2%減、日本5%増、欧州4%減。

やはり不況の発信源であるアメリカ市場が現在最も苦しんでいる様子が見えてくる。

意外に検討していたのが日本市場5%増加、百貨店業界が9.4%過去最大減に苦しんでいる中この数字は立派だ。

価格を値下げ(約5%)した効果がでたのかもしれない。


百貨店売上高も過去最大減
日本百貨店協会が19日発表した平成20年12月の全国百貨店売上高は前年同月比9・4%減(既存店ベース)の7947億円で、12月としては統計を取り始めた昭和40年以来、最大の落ち込みとなった。


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posted by かぐら at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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